愛犬の食事量とドッグフードの切り替え方などにについて

子犬から成犬へ餌を切り替える時は

子犬から成犬へなると小さい歯が丈夫そうな歯に変化していきますが、急に餌をドッグフードに変えるとすぐには食べてくれません。理由は以前の餌よりも硬いので、食べにくいと犬が感じるからです。その時は子犬が食事をする容器の中に子犬用の餌だけでなく、こっそりと成犬用のドッグフードを混ぜてみましょう。

成犬用の物が多過ぎた際は犬は食べるのを途中で止めますが、少しの場合は気が付かずに食べてくれます。上手くいったら次に餌を与える時に、もう少し多めに与えます。それらの動作を繰り返せば、成犬用の食事をしてもらうことが可能です。

 

老犬用の餌に切り替える時は半分ずつにする

犬が9歳になると老犬用のドッグフードにする必要が生じますが、全てを違う餌に変えてしまうと、食べてくれない結果になりやすいです。餌の見た目が変化したため、犬が警戒心を抱いたのがその理由です。ですが、今迄やっていた餌と老犬用の餌を半分ずつ与えてあげると、犬は気がつかずにいつも通りに平らげてくれます。

老犬用の餌は成犬の物よりも柔らかく食べやすいことから、犬は一口食べて咬むと美味しいと感じるので、お代わりを要求することも出てきます。お代わりを要求した時は、沢山与えず少しだけ食べさせてあげましょう。